アリギリスな毎日

東京賃貸2人暮らし:年間生活費300万円目標 +旅費。そんな暮らしを綴る日記です

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老後資金、まずは身の丈に合った暮らし

身の丈にあった暮らしは、老後の為だけではないと思う

老後資金を確実に貯めるには、やっぱりまずは身の丈にあった暮らしをすることだと思っています。そして手取り収入の2割、またはそれ以上の貯金を出来る限り続けて、資金をストックし老後に備えたい。

ストックがあれば、人生の中で、もし何か不測の事態が起きても対応しやすいので、身の丈にあった暮らしは老後の為だけはないと思う。めいいっぱいの暮らしをしてしまうと、不測の事態に対応するのが本当に大変だと思います。

定年延長しても同じお給料が貰える人は一部だと聞いています。いつだったか私の父もそんな事を言っていました。誰でも急に家計のダイエットをするのは辛いので、若いうちから身の丈暮らしが出来るといいですよね。

住まいの選択肢、時代に合わせてもっと増えて欲しいです

日本の住居費は高くて、家計の大きな割合を占めます。ルームシェアやシェアハウスのバリエーションが増えて裾野が広がると、助かる人が多いと思っています。あるいは、ファミリータイプばかりでなく2人暮らし用の住まいがもっと増えるといいなぁと思います。

私の場合は、住居費に多くのお金をかけるより体験にお金を使いたいので、今後、低価格な住まいの選択肢がいろいろ増えることを希望しています。例え購入した物件でも、住み替えがもっと気楽だといいのにっていつも思っています。メルカリみたいな家の売買システムできないかしら(笑)。

ニーズに合わせてサービスは生まれるはずなので、今後より幅広い選択ができるようになる事をひそかに期待しています。

身の丈暮らし+貯蓄が、気持ちを安定させてくれる

いい学校をでて、待遇のいい仕事につくことが良しとされる世の中ですが、それはもちろんあるけど、何よりも身の丈にあう暮らしをすることの方が、身を助けるような気がします。はじめに書いたように不測の事態が起きても対応しやすいし、精神的にも安定すると思う。

我が家の場合、いざとなれば賃貸でも、年間生活費250万円くらいまで下げられそう。そう思えると精神的に楽です。

お子さんがいる場合、住まいだけでなく、教育にもお金を掛けたくなるのは最もだと思うけれど、大学費用が全部用意できず奨学金を借りて貰うことになったり、貯めるべき老後資金が心もとなければ、最終的にお子さんに負担が掛かることもあると思うので、その辺りを考えても、やっぱり身の丈暮らしは本当に大事だと思います。