アリギリスな毎日

東京賃貸2人暮らし:年間生活費300万円目標 +旅費。そんな暮らしを綴る日記です

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キャンプのテント泊、最大の敵は強風かも

キャンプの雨も困るけど、強風はもっと困る

今年に入ってからもテント泊を何泊かしているのですが、雨と、今までにない強風に当たり少々苦労しました(^-^;。車と違いバイクは逃げ場がないので、いろいろ注意していますが、それでも予報も100%当たる訳ではないので覚悟は必要です。

キャンプ場は山間部も多いので天気は変わりやすいですし、突風もあります。強風というのは、いろいろなものが飛んでしまうので怖いものですね。焚火は火の粉が舞うので本当に要注意、人様のテントに穴をあけたら大変です。

タープはもっとも風に煽られやすいので、ポールやペグが飛んだりしないうちに諦めて畳む事も必要ですね。我が家はタープは使わないですが、近くであまりにバタバタしてるとやっぱり恐いです。火が近くにあるとさらに恐い。

タープを畳むと雨風を凌ぐのがテント内のみになってしまうなら、火を使わなくても食べられる食料を常に持つと安心だと思いました。

ペグも張り綱もしっかり打たないと、テントが大きく揺れておちおち寝てもいられません。グランドシートもテントからはみ出さないようにしなければ雨が浸水する恐れがあります。想像以上に悪天候が酷くなり、テント内にいても危険を感じるような事態になれば、最後は雨風の凌げる管理棟やトイレに逃げる気持ちでいます。

キャンプは自然を甘く見てはいけないですね。帰ってからベッドで安心して眠れる幸せ、いつも噛みしめています(笑)。

ツーリングを多く楽しむためにはいつも宿を取るのではなくて、安く泊まれるキャンプが欠かせないのですが、あと何泊できるかな、と毎回考えています。夫もよいお歳なので考えるものがあるらしい。現在バイクキャンプは通算36泊になり、そこそこ頑張りました。はたして50泊届くか…。

そうそう、キャンプ場を調べていたら、こんなキャンププログラムを見つけました。子供のいない私にはもちろん関係ないのですが、新鮮な驚きです。こんなプログラムあるんですね、高額だけどその価値はありそうだなと思ってしまいました。

夏のガキ大将の森キャンプ(30泊31日)|森の自然体験ミュージアムハローウッズ|ツインリンクもてぎ

www.twinring.jp