アリギリスな毎日

東京賃貸2人暮らし:年間生活費300万円目標 +旅費。そんな暮らしを綴る日記です

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東京賃貸2人暮らし:年間生活費 300万円目標 + 旅費、そんな暮らしを綴る日記です



大きな暮らし−小さな暮らし=時間

小さな暮らしは時間の節約にも繋がると思う

夫の転職を期に小さな暮らしをするようになってもう4年以上、自分達にとって大きな変化でした。これは私の場合ですが、小さな暮らしをして思うのは自由な時間が前より増えたということ。

過去の大きな暮らしとは、郊外で駅まで15分、比較的ゆったりとした居住スペースで暮らし、買い物や用事を済ませるための移動は車という生活でした。今の小さな暮らしは都内で駅まで5分、とても狭い居住スペースで暮らし基本生活の移動は徒歩で済みます。必要な場合は、公共交通機関という生活です。

車移動が基本だと、休日は特に渋滞と駐車場を探したり入れるまでの待ち時間が発生します。駅から家の徒歩往復は30分必要で、郊外だと夫の通勤も長くなりがちです。朝も早くなりお弁当作りもちょっと大変。

一般的に大きな暮らしは掃除するスペースも増えるし、庭があるとガーデニングにもお金をかけたくなります。広い住まいはエアコンも数台必要だったりで光熱費もかかります。スペースがあれば物も増えがち。車は車代だけでなく維持費もかかります。大きくなる出費を補おうとすると働く時間が増えて、自分の時間が減ります。

最近お子さんがいても普通より小さな暮らしを選択する方もいますね。物を減らし暮らしをダウンサイジングして、通勤を短縮させて時間を作る。共働きが増え、親世代と同じ暮らしを選ばない人が増えてきていると感じます。

どちらがベストではなくて何を選ぶかだと思います。選択する自由は自分にあるから、もし時間を作りたいと思うのであれば小さな暮らしも悪くないかもしれません。狭さの克服はそれなりに大変ではありますけど(^-^;。

余談になりますが、ニュースや身近に引きこもりの話を耳にすると、快適な個室も良い点ばかりではないなって思います。快適に守られているなら出たくもなくなります。ゆるく区切られたプライベート空間くらいがちょうどいいのかも。

自由に好きに暮らしたい!と強く願えば、自立も早いのかなと思ったり。実は私は実家の住環境があまり好きではなく、家を出たら自分で選択できることが楽しみでした。住環境と言うのはあらゆる意味で人生に大きな影響を与えるなと思います。