アリギリスな毎日

東京賃貸2人暮らし:年間生活費300万円目標 +旅費。そんな暮らしを綴る日記です

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USドル建終身保険・ドルスマートを勉強中①

ドル建終身保険の一番のリスクは為替らしい

夫がメットライフ生命のドルスマートという保険に興味を持っています。ピンとこないので自分でも勉強中です。この保険は終身保険なので、死亡時に家族へ保険金が支払われる保障と貯蓄を兼ね備えた保険です。お互いに掛けようか、と話しています。

正直に言って、稼ぐ能力が乏しい私には保険は安心材料にはなります。でも保険はあくまでもオマケで、基本は貯蓄が目的。イメージは老後の為に20年後30年後から受取をしたいと思っていますが、その一番のリスクは為替だそう。

為替が将来的に円高になると、受取額が減ってしまう。逆を言えば、将来的に円安に振れると受取額は増えるそうです。では、例えば22年後の2040年に、円高になっている可能性はどれほどあるのでしょうか?それは2040年の日本経済を、楽観的に捉えるか悲観的に捉えるかの違いみたいです。楽観的に捉えれば円高、悲観的なら円安、というのが私の理解です。

今後アメリカは人口増で、日本は人口減。少子高齢化労働人口減少で日本経済が弱くなれば、円の価値は落ちてしまう。辛い事ですが、私はこれからの日本経済を悲観しているから老後が不安なのです…。ということは円安に振れると思っている。でも予想はあくまで予想です。移民がどんどん入ってきたり、ロボットが労働力になり生産性がぐっと上がれば復活劇があるかも(笑)。そんなこと誰にも分かりません。

もし大きく円高に振れたらその分資産は目減りする、大きく円安になればその分資産が増える。これってつまりは、1つの通貨だけで金融資産を持っているのはそれこそリスク、と言われているよう。ということは円とドル、資産を半々くらいにしておくといいのでしょうか?

やっぱり何においても分散なのかな、まだまだ勉強中です。

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