アリギリスな毎日

東京賃貸2人暮らし:年間生活費300万円目標 +旅費。そんな暮らしを綴る日記です

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親の家計・資産管理をして実は良かったこと

親の経済状態がよく分かり、介護に使うお金を試算できる

親であってもお金のことは子供になかなか話しませんよね。親自身でお金の管理が難しくなってきたとき、子供は初めて親の家計・資産状況を知ることになります。我が家はそれが普通より早く訪れました。

家計を預かれば、その収支や貯金額がよく分かります。そして介護にはお金がかかります。今後のことを常に考えて行かなくてはいけませんから、実は早めに家計を預かることができて良かったのかもしれないと今は思っています。

もしこれを読んでいる方が、いつか親の家計を預かる時が来て、その資産状況がクラクラするものであっても、とりあえず今の日本ならたぶん大丈夫。私が勤めていた施設では、一定数の生活保護を受ける方が入居していました。

生活保護は本当に最終手段ですが、お金も介護もすべて子供が背負って自分の人生を犠牲にすることはないと思います。(自らの意思で行い犠牲になったと思わない場合は別です、このバランスは難しいと思いますが…)

でも今後はどうなるか分かりません。国の、国民の負担がますます増えていくことは避けられなさそうです。ただそうなったらそうなったで、きっとそれに見合うサービスが形を変えて出てくるのではないかなと、私はなんとなく思っています。